各種方針

偽造カード被害防止対策

昨今、偽造カードや盗難キャッシュカードを使用したATMでの不正な引き出し事件が発生しています。
こうした被害を未然に防止し、安心してお取引いただけるよう対策に取り組むとともに、今後、更なる被害防止策の強化に努めます。

Ⅰ.取り組んでいる対策

○ ICカードの取り扱いを開始しています。
ICカードの取り扱いを、平成18年10月16日から開始しています。
ICカードのお申込みは、ご本人の確認ができる公的証明書およびお届け印をお持ちのうえ、取引店までご来店下さい。
○ 暗証番号について
(1)皆様へのお願い
暗証番号は、生年月日・電話番号・住所の番地・自動車ナンバーなどを避け、他人に推測されにくいものをご使用下さい。推測されやすい暗証番号をご使用の場合は、すみやかに変更をお願いします。なお、暗証番号は定期的に変更されることをお勧めいたします。
(2)暗証番号の変更
ATMで暗証番号の変更が可能です。現在ご使用いただいているキャッシュカードおよびそのカードの暗証番号入力が必要となります。
なお、従来どおり支店窓口でも変更の受付をしています。
<窓口での暗証番号変更手続きについて>
※ ご来店の際にご持参いただくもの
  • ご本人を確認するための身分証明書(運転免許証、パスポート、保険証等)
  • お届け印
  • 通帳・キャッシュカード
※JA職員などが店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審に思われた場合には、ただちにお取引のJAにご照会ください。
○「のぞき見」防止対策
特定されにくい暗証番号をご登録いただいても、ATMでのお取引中に後方からのぞき見されることもあります。そうした被害を防止するため、斜めから見るとATMの画面が見えにくくなる「のぞき見防止フィルター」や「のぞき見防止ミラー」を設置しています。
○偽造カード防止策
ATMコーナーのゴミ箱をテープ等で封鎖または撤去し、ATMご使用後のご利用明細から個人情報を盗み見られての偽造カード作成を防止します。
○預貯金者保護法
(偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律)
JA兵庫西では、平成17年8月に公布された「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者保護等に関する法律」の趣旨を踏まえ、個人のお客様に対し、平成18年2月10日以降、偽造・盗難キャッシュカード等による被害に対する補償を開始しています。
※なお、お客様に過失があった場合には、補てんされる金額は減額されることがあります。また、お客様に重大な過失があった場合には、当JAは補てん責任を負いません。
○ATMによる一日あたりの取引限度額
JA兵庫西では、昨今のキャッシュカード犯罪の社会問題化を踏まえ、平成18年3月1日からキャッシュカードおよび貯金通帳による1日あたりのATM等のご利用限度額を、最高「200万円」から「50万円」に引き下げています。 お客様には何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
なお、お客様ご自身でお引き出し等の限度額を決めていただくことができる「利用限度額設定サービス」もございますので、ご希望のお客様は窓口にてお申込みください。
※利用限度額設定サービス
当JA所定の金額の範囲内(1千円~200万円、千円単位)で、口座単位の1日あたりの利用限度額を設定することができます。
○万が一の時の受付
紛失や盗難など万が一の場合は、JAバンク兵庫ATMセンター(078-797-8501)までご連絡ください。

 

II.導入を検討している対策

カードの偽造防止対策
○ 生体認証システムの導入
生体認証により、本人確認を行うシステムの導入についても検討をしています。

※詳細につきましては、JA兵庫西本店 事務管理課 (079)289-8438 又は、お取引支店へお尋ね下さい。

商号等 兵庫西農業協同組合 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第256号

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